「人は見た目じゃない」ということは
小さい頃からよく言われてきた言葉ですが
最近は反対に「人は見た目」という本も出るくらい、第一印象が
重要視されています。
確かに人と会って先ずはその見た目から何かを感じ取る訳ですし
これには納得。
私の外見の悩みはちょっとぽっちゃりなこの体なのですが
この見た目のせいで、大体の場合明るく打たれ強いと思われてしまうのです。
太った人って暗く卑屈になってしまうタイプと明るく笑いに変えていくタイプの
2パターンあると思うのですが、どうも後者に思われがちなのです。
でも実際の私は、この外見のコンプレックスに暗く落ち込むタイプなので
そのギャップは正直ツライです。
小さい頃からぽっちゃりなので半ば諦めているのですが
そういう努力をしないことも問題なのでしょうね。
しかし最近よくテレビでもポッチャリ系のタレントさんが頑張っている姿を
目の当たりにします。
そして先日は「今はポッチャリさんブーム」と100キロ超級でありながら
モテモテ人生を送っている女性の特集が組まれていました。
外見の悩み、実は小さなことかもと思った瞬間でもあります。
短所を長所に変えていくことができる心の持ち方が大切なのだと感じました。